堀田真由、出身地は滋賀の長浜市?デビューのきっかけは宝塚だった?

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「アミューズ」オーディションを機に長浜市から上京

堀田真由さん(1998/4/2~)は滋賀県出身です。身長は159cmで血液型はO型だそうです。2017年「秋の全国交通安全運動」ので長浜署の一日署長を務めたり、「長浜きもの大園遊会」のトークショーに出演したりしているため、長浜市が地元だといわれています。

https://twitter.com/mayuhotta0402/status/1385441880041660418?s=20

2015年に堀田真由さんはWOWOW『テミスの求刑』で、事務所アミューズ先輩の仲里依紗さんが演じる平川星利菜の妹の穂乃果役でデビューしました。この年堀田真由さんは滋賀県の近江兄弟社高校から、都内の日出高校に転校したようです。

デビューの経緯は、2014年の近江兄弟社高校1年時に映画「ソロモンの偽証」の主人公・藤野涼子役選出オーディションへの応募でした。遡ること2011年4月、お母様と共に、成島出(なるしまいずる)監督の映画『八日目の蝉』をみて感銘を受けた堀田真由さんは、2014年同監督の「ソロモンの偽証」オーディションに応募します。ところが最終審査5人には残ったのですがあえなく落選。

しかし堀田真由さんは転んでもただでは起きませんでした!この年2014年現在の所属事務所アミューズで、5年ぶりに行われた新人オーディションに自ら応募し、3万2214人の中からWOWOWドラマ賞を受賞してしまいます。何という行動力と決断力!「機を見るに敏」といった先見性も備えていると思います。このアミューズのオーディションでは、「ラストシンデレラ」のテーマに乗せて、10年以上続けたバレエの演技を披露したそうです。オーディションのラストスピーチが下記です。

 私が今こうしてこのステージに立てていることはとても不思議です。幼稚園の頃からモデルや舞台に立つ人に憧れ続け、中学生になってからは女優を目指すようになりました。人前で何かを表現したり、多くの方に観てもらうことが好きな私は、高校生の間に芸能界に入ると家族に宣言していたので、こんなにも早くこのような場所に来られたことにとても驚いています。地方オーディションの日から今日まで夢の様な毎日でした。以前までの私は人に良いように見られるようにふるまってきた部分もあり、本来の自分の姿とは言えませんでした。自分を守ろうとしていたんだと思います。しかしこのオーディションを通して自分を変えなければならないと自覚したため、日々の生活の中でいろんなことを意識するようになり、このオーディションの段階が進んでいくにつれて自分のメンタルが強くなっていく姿があり、とてもうれしかったです。人生は一度きりなのでいろんなことにチャレンジしたいということや、何事も楽しもうという自分の考えがあるので、このオーディションでも同世代の方たちと仲良くさせていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。今後は新しい風を吹かせられるような女優さんになるために、個人的な夢を追いかけるだけでなく、人間的にももっともっと成長したいと思います。私が輝ける場所はここしかありません!アミューズさんに入りたい気持ちは誰にも負けません!ありがとうございました!出典;https://www.audition-debut.com/audition/report/detail/amuse-audition2014_report.html

幼少時は宝塚を志していた!

その後2017年度後期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』で、主人公・藤岡てんの妹・りんの役を演じ、2020年には「non-no」の専属モデルや「ゼクシィ」のCMガールに選出され、再びNHK連続テレビ小説『エール』や注目ドラマ『恋は続くよどこまでも』などに出演、女優さんの王道を邁進していらっしゃいます。『エール』では踊り子の志津(とみ)役を演じ、10年以上続けたバレエの実力を発揮、「踊りがうまい!」と評判になりました。

2014年、堀田真由さんの運命を変えたアミューズ「オーディションフェス2014」で、10年以上続けたバレエを披露した堀田真由さんですが、クラシックバレエを始めたきっかけは何と、お祖母様の影響なのだそうです。宝塚好きのお祖母様と観た宝塚歌劇団の舞台の影響でタカラジェンヌを夢み、小学1年生からクラシックバレエを習い始めたそうです。

通っていたバレエ教室は、東京都調布市にあり、劇団四季や宝塚音楽学校などのOBをおおく輩出している「小野正子バレエスタジオ」という説がありますが、長浜市立西中学時代に堀田真由さんはバスケットボールに打ち込んでいたという情報もあり、バスケをしながら東京のバレエ教室に通っていたというのは少し厳しいスケジュールとなりそうです。堀田真由さんに占めるバレエの比率は強弱あったのかもしれませんね。

生家はすごい芸術一家

堀田真由さんが生まれて初めて受けた「ソロモンの偽証」オーディションは、お母様と共にかつて観た成島出(なるしまいずる)監督『八日目の蝉』がきっかけでしたし、堀田真由さんの一家は総じて芸術に造詣の深い家庭だという事がわかりますね。ちなみにお祖母様、お母様共に、着付けの師範なんだそうです。

6歳からクラシックバレエに打ち込んでいた堀田真由さんでしたが、2011年4月、お母様と共に、成島出(なるしまいずる)監督の映画『八日目の蝉』をみて感銘を受け、「動きだけではなく言葉でも表現できる」女優の道を志し始めたそうです。

ちなみに堀田真由さんには4歳年上のお兄様がおりまして、女優を目指す堀田真由さんに触発され、2016年からはニューヨークに1年間語学留学をしていたそうです。ご兄弟はとても仲がよく、お母様も交えて3人で恋バナに花を咲かせることもあるそうです。

更に、伯父様には『王様と私』などのブロードウェイミュージカルに出演しているダンサーがいらっしゃるそうです。親戚の中ではチェロ奏者もいらっしゃるそうで、芸を生業にしている方の多い一族ですね。若手女優の第一線にいる堀田真由さんに、これからも目が離せません!

 

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