米倉涼子、オスカー独立後の私生活 旦那、家族、出身横浜の実家

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2020年に独立と共に再婚

米倉涼子さん(1975/8/1~)は、2020年3月24日、27年間所属したオスカープロモーションを退社しています。同年4月3日、個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を設立して新たなスタートを切っています。

ちょうど同じころ、2度目の結婚も果たし、2020年は公私ともに米倉涼子さんの新しいステージとなりました。あまりにもタイミングが合いすぎることから、「オスカープロモーションが再婚に反対したことが独立の端緒では?」とも囁かれています。

理由が何にしろ、27年苦楽を共にしたオスカープロモーションを退所するには、米倉涼子さんにも相当な決意と覚悟があったと思います。これは憶測ですが、米倉涼子さんは一度離婚されているので、早く幸せをつかみたい、やり直したい気持ちが強かったのかもしれません。

かつて「(同じ事務所の上戸)彩ちゃんより早く生む!」と言っていたくらいお子さん好きだった米倉涼子さんです。既に出産を経てワーママとして女優業に勤しむ上戸彩さんと同じ事務所で、複雑な心境もあったのかもしれませんね。

再婚相手はアルゼンチンダンサー

再婚相手の旦那さんは、アルゼンチンダンサーのゴンサロ・クエッショさんというそうです。高田馬場でダンス教室「Efecto Tango Studio」を経営されています。ゴンサロ・クエッショさんは、ミゲル アンヘル ソットさんという世界タンゴ3大巨匠の率いるタンゴ ポルドスのメンバーとなる、まさに一流の方です。

出典:https://pon-chie.com/yonekuraryoko-argentine

ゴンサロ・クエッショさんはダンサー、経営者としてのほか、振付師としても活動しており、2015年「EDWIN」CMでは瑛太さんと水原希子さんにアルゼンチンタンゴの指導をしております。

https://twitter.com/Ryoko___yuki___/status/1369646164706951177?s=20

なれそめは真矢ミキさんの紹介だった?

米倉涼子さんは2016年12月に前夫と協議離婚が成立していますが、2017年8月には番組で同じオスカープロモーション所属の真矢ミキさんと、恋愛観を語るシーンがありました。この番組で米倉涼子さんは、「離婚以来全く彼氏ができない」と赤裸々な悩みを語っており、そこに真矢ミキさんが、「バレエダンサーである真矢ミキさんの夫から、アルゼンチンタンゴ教室を紹介する」という提案をされていました。どうやら事務所先輩の真矢ミキさんの提案が、米倉涼子さんの2度目の結婚の端緒となったようです。

横浜実家・バレエと英語の生い立ち

米倉涼子さんは、神奈川県横浜市の出身で、5歳からクラシックバレエを始め、有名な『牧阿佐美バレヱ団』や『谷桃子バレエ団』にも属しておりました。幼少期からバレエを嗜んだ米倉涼子さんが、後にアルゼンチンのタンゴダンサーと伴侶になる訳ですね。神奈川県立旭高等学校在学中、友人の応募がきっかけで、その後27年間お世話になることになるオスカープロモーション「第6回全日本国民的美少女コンテスト」にて審査員特別賞を受賞します。(若かりし日の米倉涼子さん、少し今の長澤まさみさん風ですね)

出典:https://resumedia.jp/8882.html

ホテルマン父

米倉涼子さんのお父様は「米倉保美さん」で、職業はホテルマンだったと言われています。ホテルマンという職業柄、お父様は英語が堪能だったそうです。「父がバレエのレッスン料を払い続けることは大変だった」と米倉涼子さんはお父様にとても感謝しており、親子で感謝しあえるってとても素晴らしいです。米倉涼子さんのドラマが放映される日は早めに仕事を切り上げていたというお父様は、10年ほどの肺がん闘病ののち、2005年11月、57歳の若さでお亡くなりになっています。弟さんとお母様、そして米倉涼子さんは、がん闘病のお父様の10年にわたる介護を通して、一層強い絆が生まれたそうです。

しっかり者弟さん

米倉涼子さんには4歳年下の弟さんがおり、アディダスの社員だと言われております。米倉涼子さん曰く、弟さんは「私に似ずしっかり者」だそうです。米倉涼子さんは、映画やドラマでの印象とは反して、実は根暗気味で、自分に自信がないそうです(意外ですが)。そして、思ったことを強く自己主張できない性格なのだそうです。そんな方なので、1人目の夫氏の、オレ様気質に、自分にないものを感じて惹かれたのかもしれませんね。

お母様は英語教師

お母様は英語教師だったそうです。お母様、そして英語が堪能だったお父様の影響なのか、米倉涼子さんも高校時代に英語圏への短期留学をしており、将来のブロードウェイ進出の基盤ともなっていきます。米倉涼子さんは芸能界に入る前は、(バレリーナの夢は挫折して)、英語の専門学校もしくは、トリマーの専門学校への進学を希望していました。

お母様はお父様を看取ったのち、「新しいことに挑戦する!」と宣言し、フルートやタップダンスを始めたそうなのです。30歳を過ぎて、未経験の歌や海外の仕事に飛び込み、2012年7月にアジア人初・アメリカ人役でブロードウェイ主演を果たした米倉涼子さん曰く、「私の挑戦気質は母譲り」だそうです。因みに大なり小なりダンスに携わっているところが、米倉涼子さん、お母様、2度目の旦那様の共通した特徴ですね。

https://twitter.com/yonemkome/status/1368977599142064129?s=20

独立後の皮算用は

2020年3月24日、27年間所属したオスカープロモーションを退社しています。同年4月3日、個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を設立して新たなスタートを切った米倉涼子さんですが、独立の一番の理由は、「仕事を自分で選びたいから」とされています。

2021年Netflixオリジナルドラマ『新聞記者』では、米倉涼子さんが堂々主役を務めます。『新聞記者』は、松坂桃李さんとシム・ウンギョンさんがW主演を務め、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した映画のドラマ版で、米倉涼子さんが演じる主役は、「新聞業界の異端児」と呼ばれている女性記者で、「ドクターX」で長年「外科医業界の異端児」を演じてきた米倉涼子さんにまさにはまり役で、満を持した独立始動と言えそうですね。

Netflixは民放テレビ局に比べ制作費・出演料も桁違いの高額で、ブロードウェイ女優でもある米倉涼子さんがアメリカ本拠のNetflixに出演することはメリットが大きいと考えられます。新たな伴侶を得て仕事も絶好調の米倉涼子さんにこれからも注目していきます!

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