井上真央、母子家庭で出身地はどこ?母親はスパルタ?兄弟はモデル?

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井上 真央(いのうえ まお;1987/1/9~)さんは横浜市の磯子区出身でした。身長は158cmで血液型はO型だそうです。明治大学文学科演劇学専攻卒業と、経歴も素晴らしいです。井上真央さんは高校も、日本大学藤沢高等学校という芸能人御用達というわけではない普通の偏差値64の高校を卒業しています。

母親の戒めで成績はオール5

井上真央さんは芸能活動を学業を両立しながら、日本大学藤沢高等学校で成績はオール5だったらしく、かなり優秀な方であることがわかります。ですが、この結果の背景には、『成績が下がったら芸能活動は止めなさい』というお母様の厳しい言葉があったようです。優秀な井上真央さんでもタダで好成績を収めた訳ではなく、当時睡眠時間2時間だったこともあったとか。

https://twitter.com/z58PLg2zyjLUuyK/status/1426753347512537093?s=20

大学進学の理由は、子役時代に檀ふみさんに、『学業は芝居の邪魔にならない』と言われた一言がきっかけだそうです。子供時代の一言を、大切に保ち続けるなんてすごいですね。人生において必要な事を、きちんと噛分ける咀嚼力があるようです。

出典:https://happily70.com/inoue-mao-kazoku/

井上真央さんは子役時代に時代劇に出演し、60代の女性から初めてのファンレターを貰ったそうです。そこに、『これからも時代劇で活躍する井上真央さんを観たいので、できれば時代考証にそぐうようにピアスの穴はあけないで欲しい』と綴られており、井上真央さんはその言葉を酌んで、成人してこの方ピアスの穴はあけたことがないそうです。すべからく世の中で成功する人は素直で吸収力が高いですね。

ご本人は、大学時代を振り返り、『早く卒業するために単位をうまく取りすぎた、もっとゆっくりじっくり学べば良かった』と後悔されているようなので、要領も良い方のようです。卒論テーマは尊敬する新劇女優の杉村春子さんだそうです。進学の指南をしたのも女優の檀ふみさんなら、卒論のテーマも女優さん。女優さんに始まって女優さんに完結してますね。

14歳上の兄はモデル

井上真央さんの家族構成はお母様、14歳年上のお兄様、との3人家族で、母子家庭だったと言われています。井上真央さんは4歳の時(1991頃)、お母様の考えで劇団東俳に入り、子役としての人生をスタートします。14歳年上のお兄様も、かつてモデルとして芸能活動をしておりました(現在は一般企業に勤務)。

https://twitter.com/ELRI_117/status/1424003453370740736?s=20

生家は弘明寺だった?

井上真央さんの幼少期は、横浜市南区弘明寺の、木造二階建ての質素なアパートに、家族3人で暮らしていたと言われています。井上真央さんは女優として成功した25歳の時、世田谷の30坪で推定1億円と言われる豪邸をお母様にプレゼントしました。この時の1億円の内、約7000万円を、井上真央さんは当時の所属事務所セブンス・アヴェニューに借りたと言われています。何か金額が具体的でリアルですね。

井上真央さんのお母様は福岡県の小倉出身、お父様は長崎県出身だと言われています。

https://twitter.com/minama007/status/1424884171168653352?s=20

男勝りな役がド嵌まり

井上真央さんは1992年『真夏の刑事(テレ朝)』で、パトカーにはねられて死んでしまう子供の役でデビューしました。1997年 ~1999年『三井のリハウス』CMで池脇千鶴さんの妹役で出演します。1999年~2003年昼ドラ『キッズ・ウォー』シリーズで、今井茜役のキメ台詞『ざけんなよ』で注目を集めました。2002年、『樋口一葉』で舞台初出演します。

大学受験に伴う芸能活動一時休止を経て、2005年に『花より男子(TBS)』で連続ドラマ初主演をしたところ、平均視聴率が19.7%を記録し快挙を果たします。井上真央さんはこの『花より男子』シリーズで映画初主演を果たしました。『花より男子』では理不尽ないじめに果敢に立ち向かう、「つくし」役を演じています。1999年~2003年『キッズ・ウォー』然り、井上真央さんは男勝りな役が嵌まるようです。実際井上真央さんは、自他共に認める『どS』キャラらしいです。

https://twitter.com/hatenaimaojun/status/1423960977695854592?s=20

元々井上真央さんは、漫画の原作『花より男子』の大ファンで友人と、「ドラマ化するならどんなキャスティングにしたい?」と話題にしていたそうです。まさかその張本人が主役に抜擢なんて、『事実は小説より奇なり』ってやつですね。しかし、井上真央さんらが妄想したキャスティング、つくし役や男子たちは一体誰だったのでしょうかね?気になります。

2007年『ファースト・キス』でフジテレビ月9ドラマ主演を果たします。

2011年、NHK連ドラ『おひさま』ではオーディションなしでヒロインに抜擢されます。ちなみに2010年度前期『ゲゲゲの女房』のヒロイン松下奈緒さんもオーディションなしでした。

同年2011年末の『第62回NHK紅白歌合戦』で司会を務めます。

同年2011年公開の『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞します。

2015年、NHK大河『花燃ゆ』で主演を果たします

https://twitter.com/hatenaimaojun/status/1426135561606090755?s=20

2016年事務所移籍後

そして2016年、所属事務所セブンス・アヴェニューから、岸部一徳さんが代表を務めるアン・ヌフに移籍をしました。移籍に伴い、前所属事務所セブンス・アヴェニューに借りていた7000万円を完済したそうです。立つ鳥跡を濁さず、ってやつですね。

https://twitter.com/hatenaimaojun/status/1425757326565253127?s=20

コロナ以降は、2021年1月、主演映画『大コメ騒動』が公開されています。おめでとうございます。映画『閉じ込めた吐息』でも主演・夕子を演じていますが、こちらはコロナの関係か公開時期未定となっています。

井上真央さんは自他共に認める『どS』気質らしいので、バラエティなどでいじられる事は本領ではなく、コロナ禍になってからはマイペースで歩まれているのかもしれません。ファンとしてはもっとテレビや映画で井上真央さんに頻繁にお目にかかれることを祈るばかりです。これからも井上真央さんに注目していきます!

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