小川彩佳、父親リークで報道ステ降板?産休復帰も夫の不貞

Pocket

小川 彩佳(おがわ あやか;1985/2/20~)さんは東京で、慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科勤務の父親の元出生されました。幼少期、6歳~8歳時はお父様の仕事の関係で、アメリカのミシガン州に住んでいたこともあります。青山学院大学国際政治経済学部時代は大学二年次に、ミスコンではなく、学科の成績最優秀者に贈られる学業奨励賞を授与されております。身長は168㎝で血液型はA型との情報です。性格は、『明るく正直、大雑把でマイペース、よく笑う、よく喋る、よく食べる』と評されています。育ちが良く容姿端麗、頭脳明晰、性格も明るく真っすぐな小川彩佳さんが、若いうちから結構波乱万丈な人生を歩むこととなります。

「報ステ(テレ朝)」降板は政治圧力だった?

かつて、小川彩佳さんは、2018年9月28日をもって、7年半勤め上げた、テレビ朝日の「報道ステーション(平日 21:54 – 23:10)」を降板しています。報道畑志望の小川彩佳さんにとっては、「報ステ」降板はかなりショックだったそうです。しかも、「格下」ともされるネットテレビの報道番組に配属され左遷感も否めず、周囲からは「テレ朝退社もやむなし」とささやかれていました。

医師会会長父の暗躍

小川彩佳さん報道ステーション降板の裏には、小川彩佳さん父親の暗躍があったと言われています。小川彩佳さんの父親は、慶應義塾大学病院診療部長で慶応医師会会長の小川郁さん(1955~)と言われています。専攻は耳鼻咽喉科学(耳科学・聴覚医学・頭蓋底外科)で、著書も多数、NHKの「きょうの健康」や「ためしてガッテン」などにも出演しているそうです。大病院の部長クラスは、年収1500万円ほどだと言われていますが、印税のほかにもTV出演料なども魅力なのかもしれません♪

出典:https://newsmatomedia.com/ogawa-ayaka

このエリート&フェイマスなお父様が当時、小川彩佳さんと櫻井翔さんとの交際を、自らリークしていたと疑惑にあり、炎上した事件がありました。

この後小川彩佳さんは報道ステーションを降板し、しかも櫻井翔さんとの結婚話も立ち消えとなりました。この降板と破局の遠因には、小川彩佳さんお父様のリーク&炎上があったともみられています。リーク&炎上が本当だとすればなぜ、小川彩佳さんのお父様は、小川彩佳さんを「報ステ」降板たらしめたかったのでしょうか?それとも櫻井翔さんと小川彩佳さんとの交際事実を、ただただ自慢したかったのか?頭脳明晰であるはずの小川彩佳さんお父様が、そのようなミーハーな行動をする訳はなさそうですが

2018年にテレ朝のプロデューサーらが刷新

報道ステーションはかつての久米宏キャスター、古館伊知郎キャスターの時代から、あまり忖度をしない「攻める姿勢」が視聴者に好評でした。それ故、某政治家や、テレビ朝日の上層部とは、様々な軋轢があった模様です。

小川彩佳さん自身も、自分の意見を臆することなく発言し、時にはテレビ朝日の上層部の批判に近い発言もあったとされています。幼い頃より真っすぐで正直な性格と言われる小川彩佳さんであれば、信ぴょう性の高い話です。そのため、2018年の小川彩佳さん降板は、政治的圧力である、と考える向きもあるようです。

実際政治圧力を裏付けるかのように、小川彩佳さん報道ステーション降板とほど近い2018年7月に、プロデューサーが代わり、テレビ朝日の上層部の意向をより強く反映する体制に変わったと言われています。

TBSでレギュラー、テレ朝に意趣返し?

2019年4月にテレビ朝日を円満退社したばかりの小川彩佳さんは、わずか2ヶ月後にライバル局TBSNEWS23(月~木22:54 – 23:53 金23:30 – 翌0:15)」のメインキャスターとして6月3日放送の同番組でデビューします。卒業したばかりの「報道ステーション(平日 21:54 – 23:10)」とは、時間帯に約一時間のずれがあるものの、ほぼ裏番組であり、ついでに月曜日には元カレの嵐・櫻井翔さんが出演する日本テレビ「NEWS ZERO (月 – 木23:00 – 23:59 金23:30 – 翌0:30)」のほぼ完全な裏番組になるということで、話題をよびました。何か少し、ドロドロですが(笑)

まるで『報ステ』を降板させ、「格下」ネットテレビに左遷したテレ朝に対して、小川彩佳さんの意趣返しのようですね。溜飲下がりますね!

実は、かつて小川彩佳さんは慶應義塾大学在学中よりTBS主催のアナウンサースクールに通っており、TBSの内定も受けていたそうなのです。これが、『NEWS23』電撃抜擢の、伏線となっています。

2019年「医療界の革命児」と結婚

小川彩佳さんは、2019年2月8日に、テレビ朝日の退社報告とともに一般男性との結婚を報告しています。ある意味、寿退社ですね(笑)

小川彩佳さんの結婚相手の一般男性は、医療系ベンチャーの代表取締役である豊田剛一郎さん(1984~)と言われています。別名「医療界の革命児」と呼ばれ、その道ではかなり、有名な方らしいです。

医師のセカンドオピニオンや医療サービスをオンラインで受けられるアプリをリリースしているそうです。既に800超もの医療機関にサービスを提供し、深刻な医師不足の中、政府や医師会からも強い期待を寄せられているといいます。

出典:https://ninjinkun.xyz/ogawaayaka/

「豊田氏は医師よりも実業家としての能力が高いですね。厚労省との交渉が重要な業界で、官僚に入り込む営業力はすごい」「メディア関係者を取り込んで、会社に都合の良い記事を書かせようとすることも」出典:https://bunshun.jp/articles/-/13466

経歴は、開成高校→東京大学医学部→脳外科医→米国医師免許→マッキンゼー→(株)メドレー社代表取締役(兼医師)だそうです。タダの医者ではなく、ビジネスパーソンとしてもかなりのやり手で、権力者を手玉に取るところなど、小川彩佳さんのお父様にそっくりですね!やはり女の子は父親に似た男性を好むという話には信ぴょう性あるのでしょうか。

2020年2月1日放送の「人生最高レストラン」にゲスト出演した小川彩佳さんは、豊田剛一郎さんとの馴れ初めを、「海外在住の後輩から連絡先を紹介されて初めて逢ったのがきっかけ」と語っていました。また、「交際」にいたるまでに「7~8回の逢瀬」があったと、堅い一面を強調していました。

豊田剛一郎さんが代表取締役である医療系ベンチャー(株)メドレーは、飛ぶ鳥を落とす勢いであるが故、さまざまな軋轢も抱えていたようです。

メドレー社と医師の間で訴訟トラブルが起きていた。当事者で内科医の五十嵐健祐氏が話す。「17年4月頃、メドレー社は同社のサービスを宣伝するポスターを全国の医療機関に送付しました。そこに使用されていたのは、私を含む医療関係者が日本経済新聞の取材に答えた記事。記事では私の写真が掲載されており、あたかも私がメドレー社のユーザーであるかのような印象を与えるものでした。記事使用の許可は出していません」 五十嵐氏は肖像権侵害などで、損害賠償や謝罪を求め東京地裁に提訴した。出典:https://bunshun.jp/articles/-/13466?page=2

 

小川彩佳さん(1985~)は2020年2月28日、TBSのNEWS23(月~木22:54 – 23:53 金23:30 – 翌0:15)公式Twitterで2020年夏に出産予定であることを発表しました。

夜のニュース番組メインキャスターが産休を経て復帰するという前例はこれまでほとんどないため、TBSと小川彩佳さんは、「社会意識を変える一助となる重責とも認識している」そうです。

「小川さんがもし子を授かって、番組に帰ってきてくれるとしたら、それは新しい視野や視点を身につけて、より強くなって帰ってきてくれるということ。それは番組にとってプラスのことだと思う」出典:https://www.huffingtonpost.jp/entry/ayaka-ogawa_jp_

TBSの一部では、小川彩佳さんの視聴率2~4%という実績に、厳しい見方をする方々もいるようです。

あるTBS関係者は苦虫を噛み潰したような顔を浮かべる。「彼女は産休後も番組に戻る気満々のようですね。ただ、“鳴り物入り”で来たにも関わらず、視聴率は2~4%の低空飛行。局内の空気感で言えば、“できれば産休を機に交代したほうが”という感じですかねえ」出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200305-00000002-friday-ent

しかし背景に、2015年、当時のキャスターの膳場貴子さんが産休後、2016年2月に番組に復帰したが同年3月には番組を降板し、その際、TBSは「マタハラだ」と世間から強い批判を浴びることになった事件がありました。この事件に懲り、TBSは小川彩佳さんを完全復帰させるとみられています。

2021年、「医療界の革命児」と離婚

小川彩佳さんは出産&職場復帰を経て、2021年6月30日、夫・豊田剛一郎さんとの離婚が成立しました。主な理由は、夫・豊田剛一郎さんの『安達祐実似の美女(兼WEBデザイナー)』との不倫だそうです。年齢は当時35歳との事なので、豊田剛一郎さんや小川彩佳さんらと近い年代ですね。

本件をもって、豊田剛一郎さんはメドレー代表取締役を辞任し、ストックオプション16億円分を放棄したそうです。しかし、豊田剛一郎さんがストックオプション16億円分を放棄することで、どなたか得をする方がいるのでしょうか?お2人の間は純粋な不倫(?)だったのか、それとも以前の報ステ降板事件のように、何らかのフィクサーが存在するのか、おカネのあるところの事件は、単純には受け取れませんなあ

小川彩佳さんの産休・復帰を経て「社会意識を変える一助となる重責とも認識」というTBSの思惑にも、思わぬ副産物が入ってしまいましたが逆に、世の中の在り方が多様化している現代らしいオチともいえそうです。多くの経験を経てレベルアップしている小川彩佳さんにこれからも注目していきます!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)