Lilico、本名はアンソフィーで旦那は亭主関白?下積み時代がやばい

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リリコ(lilico)さん(1970/11/16~)はスウェーデンのストックホルム生まれ、父親はスウェーデンの貴族の末裔で、母親は日本人のようです。本名は篠﨑アンソフィーさんといいます。上品なお名前ですね!

リリコ(lilico)さんの芸名の由来は、フィービー・ケイツさんの映画「レース」ヒロイン「リリ」にちなんだもののようです。ちなみに地肌を常々日焼けサロンで手入れされているらしく、本当の素肌は北欧人らしく色白らしいです。

生い立ちと家族

リリコ(lilico)さんはストックホルムでの幼少期、ハーフであることにより、イジメを受けていた経験があるそうです。またご両親は喧嘩が絶えず、リリコ(lilico)さんは辛い時期だったのではないでしょうか。そんななか、日本でライブ喫茶店を経営するお祖母様が送ってくれる、アイドル雑誌やレコードが心の支えになり、リリコ(lilico)さんは次第に歌手を志すようになりました。

病のお母様

お母様は統合失調症という病を患われ、自殺を仄めかすことがあるなど、精神的に不安定なところがあったようです。そのお母様は残念ながら2014年、感染症で亡くなっています。

異母兄弟のインテリ弟さん

リリコ(lilico)さんには9歳年下の弟さんが一人おり、33歳の時にスウェーデンのウプサラ大学の准教授となったと言われています。日本の明治大学や東大でも教鞭をとったこともあるそうです。この弟さんとは異母兄弟のようですが、リリコ(lilico)さんは弟さんを溺愛されているそうです。

お祖母様が日本語の先生だった

リリコ(lilico)さんは現在、母国であるスウェーデン語、日本語、英語、ドイツ語、スペイン語を自由に操れるそうです。いわゆるマルチリンガルってやつです。ですがご両親の離婚を機に、お祖母様をたよりに単身で東京葛飾区立石に移った18歳当時は、日本語はほとんど話せなかったそうです。1日中日本語で話しかけてくれるというお祖母様の心強いサポートにより、(lilico)さんはネイティブそのものの日本語の発音を身に着けました。このときの縁で、リリコ(lilico)さんは2016年、『かつしか観光大使』に就任しています。

下積み時代(1989~2001)

リリコ(lilico)さんは来日後歌のレッスンを受けていました。その講師の勧めで浜松に移住し、ある演歌歌手の元で下積み生活に入ります。21歳の時、マネージャーともう一人の歌手と独立をするのですが、そのもう一人の歌手は失踪し、事務所も差し押さえに遭ってしまいます。

健康ランドでのライブ

そのため、26歳ころまで約5年間、残ったマネージャーと共に車中生活をしながら、スナックや健康ランドなどでライブをしたり、Vシネマなど(なんとヌードもあったとか)セクシー路線での活動を続けることとなります。そんな中22歳の時、1992年に映画の主題歌で歌手デビューも果たしています。

28歳の時、苦楽を共にしたマネージャーと解散し(借金を返し終わったのかもしれません)、中川翔子さんのお母様が経営するショーパブで働く傍ら、ネッツトヨタのナレーターなどをしていました。

『王様のブランチ』と運命の出会い

そして31歳の2001年に転機が訪れました。とある雑誌のインタビューで、好きな映画を3つ挙げたリリコ(lilico)さんの記事に目を留めたTBS『王様のブランチ』のプロデューサーの勧めでオーディションを受け、とんとん拍子に『王様のブランチ』のレギュラー出演することとなります。

その後は、映画コメンテーターとしての実力と、持ち前のタレント性を高く評価され、イベントやナレーション、エッセイの執筆などの仕事へと幅広く活躍するようになりました。非常に多芸多才な女性です!

念願のプロレスデビュー戦

リリコ(lilico)さんは2000年ごろにプロレスデビューを希望し、叶わなかった過去がありました。その夢も2015年に叶えています。2015年、両国国技館で行われたDDTプロレスリング「両国ピーターパン2015~DDTより愛をこめて~」時間差入場タッグバトルロイヤルで、プロレスデビューをしています。

結局はパートナーである宮武俊さんが、アジャコングさんにフォール負けを喫し、残念ながら黒星で終わっています。バトルは一瞬、お互いを讃える握手で終わったかのように思えたのですが、ベルトを掲げたアジャコングさんをリリコ(lilico)さんが後ろから強襲するというハプニングで、リベンジを匂わせるような幕引きとなりました。

結婚を転機にタトゥーの訳

Lilicoさんは2018結婚を発表しました。2017年に既に結婚をしていたとの事です。2016年に20才年下のプロレスラーとの熱愛が発覚していたところからの急転直下の展開でした。お相手は、歌謡コーラスグループ「純烈」の小田井涼平さんです。「純烈」はスーパー銭湯を中心として活躍し、特にマダム層に絶大な人気を誇っています。

小田井淳平さんとは

小田井淳平さんの本名は、「なおひろ」だそうです。芸名の「小田井」は、愛知県尾張地域に多い姓と言われています。小田井涼平さんは、2015年に芸能活動を休業していた過去があります。元々はオネエキャラを演じていたのですが、休業後は心境の変化があり、そのオネエキャラを封印したと言われています。小田井涼平さんは神戸学院大学法学部を卒業後、地元関西の通信機器メーカーに就職していましたが、仙台への転勤を命じられた際、新天地で友達を作る目的でモデルへとデビューをしたそうです。

LiLiCoさんはバツイチだった!

実は、LiLiCoさんは今回の結婚は2度目となるようです。一度目の結婚は、出会ってすぐにプロポーズ、3ケ月で結婚というスピード婚だったのですが、結婚6年目で破局を迎えたと言われています。最初の離婚の際にLiLiCoさんは、腰に「自由」を意味する翼のタトゥーを入れたそうです。ちなみに人生の転機のたびにタトゥーを入れ、いまでは13ケ所に入っているそうです。

現在は亭主関白妻

LiLiCoさんは小田井淳平さんより「先には寝ない、後には起きない」「台所には立たせない、お風呂も先に入らない」という、さだまさしさんの「関白宣言」を地で行く貞淑妻ぶりのようです!小田井淳平さんは低血圧で、出かける2時間前には起床するようです。

電撃結婚を発表した2018年8月に、LiLiCoさんは夫婦そろっての初イベントに出席をしました。シャーリーズセロンさん主演「タリーと私の秘密の時間」のトークイベントです。このイベントでLiLiCoさんは小田井淳平さんより公開ラヴレターを受け取りました。その中の一文が気に入ったので抜粋しました。

「出会ってくれてありがとう、つき合ってくれてありがとう、仕事を応援してくれてありがとう、家族を大事にしてくれてありがとう、そして結婚してくれてありがとう。たくさんのありがとうでいっぱいです」

感謝にまみれた素晴らしい名文だと思いました。第3者が聞いていても心が温まります。もしかしてこのレターは、小田井淳平さんの人間性を現わしているのか?だとしたらLiLiCoさんは、男性を選ぶ目がありますね!

浮気したら現ナマで70万

そして、この会見にはオチがつきます。記者の、「旦那さんが浮気をしたらどうしますか?」という質問にLiLiCoさんは、「浮気したら翌日までに現ナマで70万って言ってあるんです! だって一億くれと言ってもそんなお金ないでしょう」と答えました。「70万」て、堅実な芸能人の方が住まうマンションの1か月分の家賃といったところなのでしょうか?LiLiCoさんの金銭感覚が現実的で、ますますしっかりした良妻ぶりを想像してしまいました。

あいかわらずキレとユーモア満載なリリコさん、いつまでもお幸せに!!

 

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