小芝風花、フィギュアスケート子役時代、本名、家族、出身校は?

Pocket

デビュー秘話

本名「風花」由来

小芝風花さん(1997/4/16~)、本名も同じです。「25歳まで恋愛禁止」といわれるオスカープロモーション所属です。本名・小芝「風花」の由来は、松山千春さんの「大空と大地の中で」を聴いたお母様が、「世間の冷たい風に吹かれても、しっかり花を咲かせてほしい」というような意味合いでつけられたそうです。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/2410

母子家庭母と二人三脚

このお母様と二人三脚で、堺市立錦綾小学3年生から堺市立浅香山中学校2年まで「臨海フィギュアスケートクラブ」でフィギュアスケートに打ち込みました。この5年間は、学校の友達と遊ぶ暇もないほどフィギュアスケート漬けだったそうです。フィギュアスケートというのは、週6回コンスタントに練習していないと、カンが鈍ってしまう、非常に厳しい集中力を強いられるものだそうです。また諸経費は、アマチュアレベルであっても年間300万円を要するという、まさに貴族です。ですが小芝風花さんはご両親は幼少期に離婚し、母子家庭で育ちました。この莫大な諸経費の源泉は何なのでしょうか。フィギュア奨学金のようなものがあるのかもしれません。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/2410

芸能デビューしてから中学生で単身大阪から上京し、高校は日の出高校の通信課を卒業しています。女優の道を本格的に志し、大学には進学しませんでした。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/2410

荒川静香さんがフィギュアスケートきっかけ

元々小芝風花さんは器械体操をしていたのですが、2006年に荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダルを獲得し、「イナバウアー」が一世を風靡したことがきっかけで、フィギュアスケートに転向。辛い思いは「大空と大地の中で」を聞いて乗り越えたそうです。

出典:https://morimasa0827.com/5983

2010年(中1のとき)には、「平成22年第37回西日本中小学生協議会・6級ジュニア選手権女子」で8位に入賞します。また、「第15回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」ノービスダンスでも優勝しています。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/2410

浅田真央さんが芸能デビューきっかけ

小芝風花さんに2011年・14歳のとき、転機が訪れます。イオン×オスカーのオーディションにて、35,000人の中からグランプリを獲得するのです。このシーンで小芝風花さんは、「今まで苦労ばかりだったので、喜んでもらえて嬉しい」と母子家庭のお母様に向けたメッセージを送っています。

出典:https://chottonetto.com/391/

オーディション参戦のきっかけは、浅田真央さんがスケートをするCMを観て、「こんなのに出たい」といった小芝風花さんにお姉様が、『イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011』を提案したそうです。瞬発力と提案力のあるお姉様です。小芝風花さんはこのお姉様と、5歳年下の娘さんとの3姉妹です。このお姉様は、既に結婚してお子さんもいます。

出典:https://subcultoka.jp/9300.html

本人もお姉様も、「まさか本当に受かるわけはないだろう」とシャレのつもりだったため、競技用の証明写真を貼り付けて応募しましたがまさかのグランプリ。翌年イオングループのCMで武井咲さんの妹役を務め華々しいデビューを果たします。

出典:https://feizeus.com/kosibahuuka/

女優紆余曲折

2013年クリスマススペシャルドラマ「スケート靴の約束」で本田望結さんと共演を果たします。母の夢を背負いフィギュアスケートに励む葉子(小芝風花さん)は、事故で視力を失うことになり、姉に代わりフィギュアスケートを始めた妹・紗綾(本田望結さん)が、才能を発揮してゆく姿を描いたドラマです。この作品では、2年超のブランクがあったに関わらず、見事なフィギュアスケート・テクニックを披露しました。

出典:https://chottonetto.com/391/

初主演映画が大コケ

2014年、「魔女の宅急便」では映画初出演にして主演を演じ、しかも第57回ブルーリボン賞新人賞、第24回日本映画批評家大賞新人女優賞をダブル受賞してしまいます。「魔女の宅急便」の高度20mのワイヤーアクションでは、回転しないために体の中心に軸を置くテクニックが必要となるのですが、フィギュアスケート時代の訓練が役に立ったそうです。小芝風花さんの演技は高く評価されましたが、「魔女の宅急便」は興行成績が5億円に留まり、残念な結果になってしまいました。売り出し方が旨ければ・・・本当に残念です!当時オスカーさんは、武井咲さんや剛力彩芽さんに手いっぱいで、力が及ばなかったのでしょうか・・・

出典:https://feizeus.com/kosibahuuka/

NHK連ドラは若すぎてヒロイン落選

2016年NHK連ドラ「あさが来た」では、ヒロイン役の最終選考まで残っていましたが、残念ながら年齢(貫禄?)が足らず落選。波留さん演じるヒロインの娘・千代役で出演しました。千代の14歳~34歳の母親役までを演じるにあたり、体重をわざわざ増やして役作りに挑んだそうです。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/2410

2017年、「マッサージ探偵ジョー」あたりから、小芝風花さんのコメディエンヌとしの才能が発揮されていきます。

出典:https://chottonetto.com/391/

2019年連続ドラマ初主演の「特撮ガガガ」では、「あさが来た」で共演した演出家・新田真三さんが小芝風花さんにほれ込み、「小芝初主演のお手伝いします」のラブコール付きで再共演を果たしました。

出典:https://chottonetto.com/391/

演技が巧すぎて視聴率下落

2020年4月から放映の東村アキコさん原作のドラマ「美食探偵」では、コロナの外出自粛にも関わらず、視聴率が第一回⇒第二回で10%⇒8%と下降を見せました。これには、小芝風花さんの演じるヒロイン苺役が、原作を忠実に再現しすぎていて、「苺うざい」「小芝風花の役ほんとうるせぇ。ちょっと黙ってほしい。キンキン声でオーバーリアクションとかキツイ」など視聴者から不評を買ってしまったことにあるようです。これは偏に小芝風花さんの、演技力のたまものだといえるのではないでしょうか?

https://twitter.com/Axi_goose/status/1252605464631640064?s=20

現に小芝風花さんは、役作りの際に、嫌われキャラであれば、「とことん嫌われたい」と発言しています。

https://twitter.com/bishoku_ntv/status/1252506982533042176?s=20

自身を、「真面目過ぎて損していると言われる」と評する小芝風花さん、少しやりすぎてしまったのかもしれませんね!実力派・本格女優の小芝風花さんを、これからも注目していきます!

 

Follow me!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)